麦みそ

  • 2018.08.18 Saturday
  • 07:14

 

麦麹と青大豆で仕込んだ

麦みそが食べごろを迎えた。

 

おいしい…。

作っておいてなんなのだけれど

予想をはるかに上回るおいしさだ。

さっぱりした中にも、うま味がしっかりとある。

 

麦みそは

九州、四国地方での消費が多く

あまりなじみがなく育ってきた。

田舎みそとも呼ばれ

なんとなく野暮ったいイメージがあったのも確か。

完全撤回したい。

 

きっと、麦みそだけでなく

わたしの知らない本当はおいしいものは

世の中にたくさんあるのだろう。

もっともっと知りたくて仕方がない。

 

 

 

 

子どものころから好奇心が旺盛で

なんでも知りたかった。

 

でも、おとなになって

知らなくてもいいものや

知らないほうがいいものがあることも

知っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブドウ・左依先生のサイエンスクッキング

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 10:00

 

「ちゃぐりん」9月号です。

テーマは、ブドウ。

 

実験では

黒ブドウの皮の色素、アントシアニンを取り出して

色の変化を観察しました。

 

実験後はもちろん

おいしくいただくためのレシピもご紹介しています。

あざやかコンポートや

外はカリッ、中はジューシなブドウあめは

姿もかわいく、おいしいくてオススメです。

あめは、温度によって変身する砂糖で作りました。

なべに残ったあめは、べっこうあめにして

さいごまでおいしく…です。

 

 

 

 

 

 

http://www.ienohikari.net/press/chagurin/

 

 

ソフトスパゲッティ式めん

  • 2018.07.29 Sunday
  • 08:50

 

 

島根県出雲市で出会った

ソフトスパゲッティ式めん。

 

島根県民のソウルフード、と紹介されている。

食べてみたい…という衝動にかられた。

 

後に知ったのだけれど

もともとは、学校給食用に開発されためんとのこと。

そういえば、懐かしさがただよっている。

記憶はどんどんさかのぼって

給食の時間にたどりつく。

そういえば、

揚げパンとともに人気ものだった

あれ、だ。

 

 

どんな味だっただろう…。

その土地の味や、懐かしい味は

旅が終わった後に、

もう一度どこかに連れて行ってくれる。

 

 

ソフトスパゲッティ式めんは

わたしをどこへ連れて行ってくれるのだろう。

ちょっと、どきどきする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溶ける

  • 2018.07.19 Thursday
  • 09:53

 

 

溶けそうなくらい、暑い。

 

気温が40℃にもなるなんて

大気がインフルエンザにかかっているんじゃないかと思う。

 

 

 

溶けるとは、固体が液体に変わること。

その温度を融点といい

液体が気体に変わるときの温度を沸点という。

 

沸点に達したら

もう、姿かたちもなくなってしまう。

 

そうなる前に

こころを溶かすおいしいものを食べたい。

 

たとえば、冷たいかき氷。

氷で溶かす…ってなんだかおもしろい。

こころの融点に

温度は関係ないのかもしれない。

 

 

暑くてからだが溶けるのはいやだけれど

こころが溶けるのは

しあわせな感じがする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイカ・左依先生のサイエンスクッキング

  • 2018.07.08 Sunday
  • 11:31

 

「ちゃぐりん」8月号です。

テーマは

夏です! スイカです!

 

 

わたしの果物の王様です。

スイカのためなら

重くてもがんばるし、冷蔵庫の場所も確保します。(笑)

 

 

大好きなスイカで実験&クッキングしました。

実験では

スイカや野菜を大きな水槽に入れてみました。

すると、7kgもあるスイカは浮いて

240gのニンジンは沈みました。

びっくりですね!

その、なぜ? どうして?を解明します。

クッキングでは

スイカを丸ごと使った「きらめきゼリー」や

残った果肉でつくる「さわやかスムージー」を

ご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

http://www.ienohikari.net/press/chagurin/

 

メール

  • 2018.06.28 Thursday
  • 09:38

 

メールは便利なツールだと思う。

 

送る側も、受け取る側も

都合のいい時間に送受信ができる。

 

 

だけど

ときどき、遠いのか近いのかもわからなくなる。

なんだか一方通行で

行きたいところにたどり着けない

もどかしさも、ある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灰色と赤色

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 09:07

 

梅雨。

梅雨前線、低気圧。

 

この時期には、灰色が落ちてくる。

灰色が

わたしのことをいろいろとじゃまをする。

 

そういうときは

決まって赤色のものが食べたくなる。

トマト、梅干し、スイカ……

 

灰色と赤色が混ざって

びみょうなピンクになる。

 

 

赤色の食べものは

わたしの、灰色退治法。

 

 

 

 

 

 

 

 

キュウリ・サイエンスクッキング

  • 2018.06.08 Friday
  • 10:02

 

「ちゃぐりん」7月号です。

テーマはキュウリ。

 

旬のみずみずしいキュウリで実験をします。

おいしく食べる調理法やレシピもご紹介しています。

 

 

 

「キュウリに塩をかけるとしんなりするのはなぜ?」

野菜の細胞は、膜(半透膜)でおおわれています。

この膜は、水分を通して膜の外と中の液体の濃さが

同じになるように調節をする働きをします。

キュウリに塩をかけると、膜の外側の濃度は高くなります。

それを薄めるためにキュウリから水分がでてきます。

そうすると、キュウリの細胞が縮みます。

膜の外と中の液体の濃度によって生じる力を

「浸透圧」といいます。

キュウリは浸透圧の作用でしんなりするのです。

 

 

 

http://www.ienohikari.net/press/chagurin/

 

 

レトリック感覚

  • 2018.05.31 Thursday
  • 09:30

 

レトリック。

 

辞書を引くと「修辞」とある。

修辞とは

「ことばを有効適切に用い、効果的に表現すること、そしてその技術」

 

話を聞いたり、文章を読んだりするとき

そこに仕組まれている、独特なことばづかいによって

興味をそそられたり、

一種の挑発を受けるような場合、

そこにはレトリックがあるという。

 

 

ああ。なるほど。

ことばを気持ちとして、的確に伝えたいとき

無意識に、または意図的に

ことばを選んでいることに気が付く。

 

また、

レトリックはことばだけではなく

料理にも存在することにも気が付く。

それは、

無意識だったり意図的だったりするのだけれど

確かに存在する。

 

おいしい。

それを、的確に伝えるための表現方法を

フル回転で模索する。

まさに、レトリックだ。

 

 

 

レトリック感覚

とても興味深い。

 

 

 

 

 

 

 

ぎりぎり

  • 2018.05.17 Thursday
  • 11:12

 

ぎりぎり。

 

ほんとうは怖くて仕方がない。

ぎりぎり体験中は、

ストレス以外のなにものでもない。

 

常にぎりぎりで、ことなしを得るひとの

マインドの強さに感嘆する。

ぎりぎりをたのしんでいるようにしか見えない。

すごい。

 

わたしの場合は大概

意に反してぎりぎりになってしまう。

その心境を例えると

とにかく

そわそわ、どきどき、はらはらの何乗にもなる

内臓と頭の洪水状態。

ストレスなのだ。どっと疲れる。

 

 

ぎりぎり。

計量スプーンで調味料をはかるとき

ぎりぎりまで入れないと正しくはかれない。

粉であれば、すりきりまで。

液体であれば、表面張力まで。

 

 

ぎりぎりじゃないと

ちゃんとわからないことも

あるのかもしれない。

 

 

まずは

そわそわ、どきどき、はらはらを

蹴とばすような

強いこころがほしい、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

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