リンゴ 左依先生のサイエンスクッキング

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 09:45

 

「ちゃぐりん」1月号です。

テーマはリンゴ。

 

実験では、

ふだんは目に見えない

リンゴのペクチンを取り出してみました。

ペクチンは

野菜や果物の細胞の間に含まれる

食物繊維の一種で、細胞と細胞をくっつける

接着剤のような役割をしています。

リンゴの煮汁にアルコールを加えると

水が急速に蒸発して

ペクチンが白いモヤモヤになって現れます。

 

クッキングでは、

ペクチンが糖と酸を加えて加熱すると

ゲル化する性質を利用して

リンゴジャムを作りました。

そして、リンゴジャムを使った

かんたんアップルパイもご紹介しています。

 

 

冬はリンゴがおいしい季節です。

おいしいだけじゃなく

「一日1個のリンゴは医者を遠ざける」

といわれるほど、栄養もいっぱいです。

リンゴの魅力で

元気に冬を過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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